婚活中の方必見!結婚相談所でのメッセージの書き方のポイントを解説!

真剣に婚活中の方の中には、結婚相談所に登録している方も多いのではないでしょうか?その際、プロフィールなどのメッセージの書き方で悩む方もいるようです。関連情報>FIORE:結婚相談所

結婚相談所はまずプロフィールなどの書面を見て、実際に会うか会わないかを検討しますので、メッセージの内容で素敵な方と出会う確率も大きく変わってきます。そこで今回は自己PRメッセージの書き方のポイントなどを解説していきます。

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そもそも自己PRを書くのはなぜ?結婚相談所のシステムについて

結婚相談所は昔から婚活をする方の大きな味方です。ひと昔前の結婚相談所のシステムといえば、電話帳のような厚い冊子に会員のプロフィールがファイリングされ、その中から気になる方と連絡をとってお見合いをする・・・といった流れでした。

しかしそれでは効率が悪く、時間もかかりますし、金銭的な負担も多いのがマイナスポイントになっていました。そのため、現在は多くの会員の中から効率的にその人に合った方に出会えるよう、システムが変化しています。

まず1つ目はデータマッチング型と呼ばれるシステムです。これは入会時に自身のプロフィールや、結婚相手に求める条件や趣味などをデータとして登録し、自動的に希望条件とマッチングする相手を探してくれるというものです。

このシステムはとても効率的な反面、自己PRをうまく行えないと良い相手と出会える確率が下がってしまう可能性もありますので、メッセージの書き方がより重要になってきます。2つ目は仲人型です。こちらはデータマッチング型にプラスして、婚活のサポートをしてくれるお世話役のスタッフがついてくれるシステムです。

こちらはサービスが手厚い分、利用料金が高額になる傾向があります。

結婚相談所の各システムに向いている人とは?

結婚相談所にはデータマッチング型と仲人型の2種類のシステムがあるとお伝えしました。たくさんある結婚相談所の中から、どこを選べばいいのか悩んでしまいますよね。この場合、ご自身の性格や、どのように婚活をしたいかによってどちらのシステムを選ぶべきかが変わってきます。

ここでは選び方のポイントを解説していきます。まず、データマッチング型では基本的に相談所からのサポートはないので、自分で積極的に相手を探していく必要があります。ですので、データマッチング型はコミュニケーションを取ることが得意で、相手に求める条件が明確な方が適しています。

また、費用を比較的低額に抑えたいという方にもおすすめです。一方の仲人型は、婚活をサポートしてくれるお世話役のスタッフがついてくれますので、異性とのやりとりが少し苦手という方や、さらに効率的に婚活を進めたいという方、そして安全に相手を探したいという慎重派の方にもおすすめのシステムです。

自己PRのメッセージに記載するべき内容は?

自己PRはよりマッチング数を増やすため、そして効率的に婚活を進めるために重要な部分ですが、適当に書いてしまっている方も多いのが自己PRです。ですから、ここでしっかりと自分をアピールすることができれば、周りと差をつけることも可能になります。

では、自己PRに記載するべき内容について解説していきます。このときに大切なポイントは、「自分が相手を知るために必要だと思う情報」をそのまま自己PRに記載していくことです。具体的には自己PRに目を通してくれる方への挨拶の他に、「結婚相談所に入会した理由やきっかけ」「仕事の内容」「休日の過ごし方や趣味」「自身が考える長所や短所」「結婚観や理想の家庭像」を盛り込むことがポイントになります。

以下にそれぞれの項目の具体的な書き方のポイントを解説していきます。

自己PRで記載すべき内容【結婚相談所に入会した理由、きっかけ】

結婚相談所はマッチングアプリなどよりは安心感があるとはいえ、登録している相手がサクラであったり、婚活の意欲が自分と温度差があったりする可能性もありますよね。その不安を払拭するのが、婚活を始めた理由を記載することです。

その際にポイントになるのが、「明るい結婚生活を想像させるような書き方をすること」です。「独身のままだと経済的に不安だから」などといったマイナスな印象を受けるような書き方では、相手を引かせてしまいます。ですから、例えば「友人が家庭をもって幸せそうにしている様子をみて、愛する人と人生を築いていくことがとても素晴らしいことだと感じました」といったきっかけや、「旅行が趣味なのですが、ふと一人で眺める景色よりも、好きな人と一緒に眺める景色もいいものだろうなと思い、人生のパートナーを探すことにしました」といった、結婚することでさらに人生を楽しみたいというプラスの感情が伝わるような理由があると、相手に幸せな結婚生活を想像してもらいやすくなります。

自己PRで記載すべき内容【仕事の内容】

職業も自分を知ってもらう大切な情報の一つです。看護師や弁護士などといった専門職はもちろん、一般企業に勤めている方でも経理や営業といった所属している課の情報を記載するだけで、なんとなく人となりを想像しやすくなるものです。

そして、単に職業を記載するだけでなく、その職業に就いたきっかけや理由、仕事上で大切にしていることや目標などをひとこと記載すると、さらに人柄を知ってもらうことができますし、実際会った時の話の種になります。

自己PRで記載すべき内容【休日の過ごし方、趣味】

二人で共に過ごす休日の過ごし方や、趣味はとても大切な要素です。結婚後の生活が想像しやすくなりますし、趣味が合えばそれだけでマッチング率が格段に上がります。この時、多趣味な方であれば、複数をピックアップして記載するとより多くの方の目に留まりやすくなります。

また、反対に「特に趣味といえるものがない・・・」という方であれば、今興味を持っている事柄を記載したり、「結婚後は相手の趣味を一緒に楽しみたいと考えています」といった表現をするのもマイナスなイメージを払拭できますのでおすすめです。

自己PRで記載すべき内容【自身が考える長所や短所】

こちらも自分を相手に知ってもらうためには必須の情報です。しかし、日本人は特に短所は多く挙げられても、長所をアピールすることが苦手な方が多いです。ですから、そういう場合は友人や上司からの評価を記載するのがおすすめです。

「真面目で誠実に仕事に取り組んでいる」「ムードメーカー的な存在だね」といったように、第三者の目線での評価は記載しやすいですし、信頼性も高くなります。また、長所と短所というものは時と場合によって紙一重になるものです。

例えば「行動力に欠ける」といった短所も、裏を返せば「とても慎重派で丁寧に物事を進める」といった長所的な見方をすることもできます。そのため、短所を記載する場合も、長所を短所は紙一重であることを感じさせる書き方をすることで、マイナスイメージを少しでも和らげることができますのでおすすめです。


自己PRで記載すべき内容【結婚観や理想の家庭像】

見知らぬ状態から仲を深めていくシステムの結婚相談所の婚活では、結婚観や理想の家庭像がマッチすることが出会いの大きなポイントとなります。

そのため、できる限り多くの方とマッチングし、より素敵な方を選ぶためには「子供は○人欲しい」「○歳までにマイホームを建てたい」といった具体的すぎる展望や相手に求める条件などを書くのはおすすめしません。

具体的に書く分マッチングする人数が減っていきますし、独りよがりで図々しい印象まで与えかねないためです。ですから、結婚観や理想の家庭像に関しては、「常に相手を思いやって高めあえる家庭が理想です」「いつまでも手を繋いで散歩することができる関係が理想です」といった少々抽象的でも、暖かい結婚生活を連想させるような書き方をするのがポイントになります。